小じわ対策の会

すっぽん小町の副作用

最近空気が乾燥しているせいか、小じわが気になっています。特に気になるのが、目の下にできるしわです。普通にしているとなんともないのに、笑顔になった途端に何本もしわが現れます。年齢と共にできてしまったほうれい線も目立ち、鏡を見る度に「老けたなあ」と感じるようになりました。
同年代の友人達もわたしと同様に悩んでいるようで、会うと必ずスキンケアの情報交換会が始まります。昔デパートの化粧品売り場で働いていた友人を中心に、エイジングケアのできる基礎化粧品の感想を言い合うのです。使って良かった点、悪かった点など、友人同士ならではの正直な意見が聞けるので、とても参考になります。また、実際に使っている商品を試させてもらうこともできるので、本当にありがたいです。
ひとりで考えていると「歳だから仕方ない」と開き直ってしまいそうにもなりますが、同世代の仲間と励まし合っていれば、わたしも年齢に負けずに頑張ろうと思えます。きっかけは小じわ対策、という年齢ならではの話し合いの場ですが、みんなで盛り上げれる楽しいひとときになっています。
つい最近も、友人から小じわに効果があるというオールインワンゲルを教えてもらったので、試してみて、結果をまたみんなに報告しようと思っています。

 

顔の若さはどこから

 

年をとるにつれて、顔にはシミができたりシワができたり、様々なトラブルが生じてきます。もちろん、それは自然なことであって別にトラブルではなく、人間としての深みを象徴していると考えることもできるのかもしれません。しかし、やはり多くの女性は気にしていると思います。ただ、どんなに化粧で塗り固めていても、顔が老けている人はすぐにわかりますし、化粧がなくシワなどがあっても、どこか若々しさに満ちている印象を受ける人もいます。ですので、必ずしもシワやシミができると老けているというわけではないのかもしれません。それでは、顔の若さとは一体どこからくるものなのでしょうか。人間はどうやって若さをかんじているのでしょうか。私は科学者ではないので詳しいことはわかりませんが、一つ言えることとして、運動を定期的にしている人は年をとっても同年代の人に比べて若く見えるのは確かだと思います。たとえば、私自身の経験でも、ジョギングを初めて1ヶ月程度した時、明らかに肌の感じがかわり、周りの人から若返ってね(と直接の言い方ではありませんが)と言われることが多くなったことがあります。私自身も肌の変化を感じました。このように、運動は確実に肌の若返りという面では最適だと言えると思います。ただ、注意すべきは、水。運動をするまえとした後の水分補給は、よく言われますが、実際にジョギングを自分で始めたころの経験から言うと、意外と軽視しがちです。しかし、これは絶対に重要なことなので、意識的に適量を補給してください。